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写真を「残す」だけではなく、暮らしの中で楽しめるフォトブックを選ぶ
スマートフォンやカメラで撮影した写真が増えてくると、「お気に入りの写真をきちんと形に残したい」と考えることがあります。
子どもの成長、結婚式、旅行、ペットとの日常、家族の記念日など、写真をフォトブックにまとめておけば、スマートフォンの画面とは違った形で思い出を振り返れます。
一方、フォトブックサービスによって、価格だけでなく、表紙の素材、製本方法、サイズ、ページ数、写真の仕上がり、編集方法などには違いがあります。
そのため、「価格だけを見て決める」のではなく、何のために作るのかを考えて比較することが大切です。
たとえば、リビングの本棚に置いて長く楽しみたい場合と、毎年子どもの成長記録を作りたい場合、結婚式の写真を両親へ贈りたい場合では、適した仕様が異なります。
そこで本記事では、MUJIBOOKS(無印良品)が推奨するオーダーブック・サービス「BON」を最初に取り上げ、Photoback、しまうまプリント、富士フイルムのフォトブックと比較します。
BONはTOPPANクロレ株式会社、Photobackはコンテンツワークス株式会社、しまうまプリントは株式会社しまうまプリントが運営しており、それぞれ異なる事業者のサービスです。BONの公式サイトでは、同サービスがMUJIBOOKS推奨であること、運営会社が1911年創業の印刷会社であることも確認できます。
なお、料金やキャンペーン、仕様は変更される場合があります。本記事の具体的な情報は記事作成時点で各公式サイト等を確認した内容です。注文前には各サービスの最新の料金・適用条件をご確認ください。
比較する4つのフォトブックサービス
今回比較するのは、次の4サービスです。
| サービス | 主な特徴 | 代表的な価格例 | サイズ・タイプ |
|---|---|---|---|
| BON | 麻布クロス・クラフト紙を使ったシンプルな上製本 | S・24ページ 2,200円 | S(A6)、M(A5)、XL(B4) |
| Photoback | マット用紙や複数のブックタイプから選択可能 | POCKET 1,210円~ | 7種類 |
| しまうまプリント | サイズ・ページ数・仕上げの選択肢が多い | 文庫サイズ・ライト 298円~ | 文庫、A5スクエア、A5、A4 |
| 富士フイルム | 写真仕上げのハードカバーなどを用意 | ハードカバー145mm角・16ページ 3,344円 | 複数サイズ・複数タイプ |
価格だけを見ると差がありますが、各サービスは仕様が異なるため、単純に金額だけで優劣を判断することはできません。
ここから、それぞれの特徴を同じ観点から確認します。
BON|MUJIBOOKS推奨のシンプルなフォトブック

出典:BON公式サイト
BON公式サイト
公式サイト:
BON公式サイトはこちら
BON(ボン)は、MUJIBOOKS(無印良品)が推奨するオーダーブック・サービスです。
公式サイトでは、ギフトにも利用できる上製本を1冊から作成できるサービスとして紹介されています。また、ブックデザインはアートブックや写真集を手がけてきたグラフィックデザイナー田中義久氏が監修しています。
運営会社はTOPPANクロレ株式会社です。BON公式サイトによると、同社は1911年創業の印刷会社で、BONについて印刷・製本から配送まで一貫して手がけています。
一般的なフォトブックのように写真を大きく配置することだけではなく、「本そのものの佇まい」を意識して設計されている点がBONを比較するときのポイントになります。
BONの特徴
BONの表紙には、クラフト紙と麻布クロスが採用されています。
ただし、すべてのサイズで両方を選べるわけではありません。
Sサイズはクラフト紙、M・XLサイズは麻布に対応しています。表紙には、タイトルや写真を配置するための「題箋」が設けられています。
サイズは次の3種類です。
- S:A6サイズ(109×151mm)
- M:A5サイズ(151×212mm)
- XL:B4サイズ(260×366mm)
S・Mは24ページまたは48ページから選択できます。XLは24ページです。
編集画面には「かんたんモード」と「こだわりモード」があり、こだわりモードはPCに対応しています。かんたんモードには自動配置機能があるため、レイアウトを一から組み立てる方法だけではありません。
BONの料金
BON写真集の通常価格は次のとおりです。
| サイズ | ページ数 | 表紙 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| S(A6) | 24ページ | クラフト紙 | 2,200円 |
| S(A6) | 48ページ | クラフト紙 | 2,860円 |
| M(A5) | 24ページ | 麻布 | 3,300円 |
| M(A5) | 48ページ | 麻布 | 3,960円 |
| XL(B4) | 24ページ | 麻布 | 9,680円 |
公式サイトの特定商取引法に基づく表記および商品ページで上記料金が案内されています。
たとえば、子どもの成長記録や旅行の写真をコンパクトにまとめるならS、結婚式や家族写真などをある程度大きく見せたいならM、大きな写真を活かしたい場合にはXLというように、用途に応じて検討できます。
送料
1冊注文時の送料は、公式サイトでは次のように案内されています。
- S・24ページ:180円
- S・48ページ:215円
- M・24ページ:215円
- M・48ページ:310円
- XL・24ページ:1,000円
冊数によって送料条件が変わり、S・Mは5冊以上、XLは3冊以上の場合に送料無料となる条件が案内されています。
商品代金だけではなく、必要冊数と送料を合わせて確認しておくと予算を比較しやすくなります。
BONのおすすめポイント
BONを比較候補に入れたいポイントは、フォトブックを単なる写真保存用品ではなく、本棚や生活空間に置く一冊として考えられることです。
公式サイトでは、生活空間になじむことを意識して余分なデザインを抑えた設計であることが説明されています。
また、麻布やクラフト紙といった表紙素材を使っているため、一般的な写真表紙とは異なる雰囲気を求める場合にも比較しやすいでしょう。
写真を前面に出した表紙よりも、装丁を含めて一冊の本としてまとめたい場合に検討できます。
BONの割引・特典
BONでは、10冊以上をまとめて注文する場合に5%割引となる案内が公式サイトに掲載されています。
また、送料は冊数によって条件が変わり、S・Mは5冊以上、XLは3冊以上で送料無料となる案内があります。
結婚式などで同じ内容のフォトブックを複数の家族・親族へ渡したい場合は、1冊だけ注文する場合とまとめて注文する場合の総額を比較するとよいでしょう。
なお、割引・送料条件は変更される可能性があります。注文時に公式サイトで最新条件を確認してください。
BONの利用シーン
BONは次のような用途で検討できます。
結婚式・ウェディングアルバム
結婚式や前撮り写真をまとめ、一冊の記念写真集として残す用途です。MサイズだけでなくB4のXLサイズも用意されています。
子どもの成長記録
毎年1冊などルールを決めて作れば、本棚にシリーズとして並べることもできます。
旅行の記録
旅ごとに写真をまとめ、タイトルを付けて残す使い方ができます。
ギフト
家族の写真、結婚式、記念日などをまとめて家族やパートナーへ贈る用途も考えられます。
作品集・ポートフォリオ
写真だけでなく、絵画や制作物を撮影して作品集として整理したい場合にも選択肢になります。
BONを選ぶ前に確認したいポイント
BONはサイズとページ数が整理されている一方で、ページ数を細かく増減したい人にとっては、後述するPhotobackやしまうまプリントなども比較しておきたいところです。
また、公式サイトでは注文完了から届くまでの目安として2~3週間と案内されています。プレゼントや結婚式など使用日が決まっている場合は、余裕を持って注文する必要があります。
BONは、写真だけでなく装丁や本としての佇まいも重視してフォトブックを作りたい場合に比較しやすいサービスです。
クラフト紙や麻布の表紙、題箋、背ラベルなど、本棚に並べたときの見え方まで考えたい人は仕様を確認してみるとよいでしょう。
Photoback|ブックタイプとレイアウトの選択肢を重視したい人向け
出典:Photoback公式サイト
Photoback公式サイト

公式サイト:
Photoback公式サイトはこちら
Photobackはコンテンツワークス株式会社が提供するフォトブックサービスです。特定商取引法に基づく表示でも、販売業者がコンテンツワークス株式会社であることを確認できます。
BONとは運営会社が異なるため、今回の比較対象として採用しています。
Photobackでは7種類のフォトブックが用意されており、サイズだけでなく、製本方法やページ数、用途などから選択できます。
Photobackの特徴
Photobackの特徴の一つが、複数のブックタイプから選べることです。
主なラインアップには、
FOLIO、GRAPH、LIFE、BUNKO、ROUGH、ALBUM、POCKET
があります。
公式サイトでは、サービス開始当初から上質で落ち着いたマット用紙を採用していることや、写真と文字の見え方を考慮したテンプレートを用意していることが説明されています。
たとえばFOLIOは186×186mmの正方形で、合紙製本による見開きフラット仕様です。一方、GRAPHは186×248mmで、48~120ページまで用意されています。
同じサービス内でも、結婚式、旅行、日常記録、作品集など、用途に合わせてタイプを選択しやすい構成です。
Photobackの料金
主な価格帯は次のとおりです。
| タイプ | 価格(税込) |
|---|---|
| FOLIO | 7,986~11,374円 |
| GRAPH | 6,788~11,374円 |
| LIFE | 3,734~7,986円 |
| BUNKO | 3,122~4,517円 |
| ROUGH | 1,936~4,356円 |
| ALBUM | 2,178円 |
| 1,210~2,178円 |
公式サイト掲載価格で、基本的に送料は別途です。
たとえばFOLIOの場合、16ページ7,986円、24ページ9,196円、36ページ11,374円です。
一方、コンパクトなALBUMは120×120mm、36ページで2,178円となっています。
このように、Photobackは「Photobackはいくら」と一つの価格だけで比較するより、作りたいタイプを決めてから価格を確認する必要があります。
Photobackのおすすめポイント
Photobackは、写真の見せ方やページ構成まで選びながらフォトブックを作りたい場合に比較しやすいサービスです。
たとえば結婚式で厚みのある一冊を作りたい場合はFOLIO、写真を大きく見せたい場合はGRAPH、日常の写真をまとめたい場合はLIFEやROUGHなど、目的に応じて候補を変えられます。
テンプレートを利用できるため、デザインを一から組み立てる方法だけでなく、用意されたレイアウトを活用して作成することもできます。
Photobackのキャンペーン・特典
記事作成時点では、Photoback公式サイトのキャンペーンページで、ウェディング用途を対象とした**「ハッピーブライド割2026 Autumn」全品10%OFF**などが案内されています。
また、新規登録者向けに全アイテムで利用できる1,000円OFFクーポンの案内も掲載されています。キャンペーンごとに対象期間・エントリー・クーポン利用などの条件が異なります。
キャンペーンは入れ替わるため、注文時点で対象商品・期間・利用条件を確認してください。
Photobackの利用シーン
Photobackは、
- 結婚式・前撮り
- 子どもの成長記録
- 旅行
- ペット
- 誕生日
- 七五三
- 成人式
- ポートフォリオ
など、用途に合わせてブックタイプを選びたい場合に利用しやすい構成です。
特に「ページ数を多くしたい」「正方形で作りたい」「見開きで写真を大きく配置したい」など具体的な希望がある場合は、各タイプの仕様を比較すると選びやすくなります。
Photobackは、フォトブックの種類やページ数、レイアウトなどの選択肢を比較しながら作りたい場合に検討できます。
BONが比較的シンプルなサイズ・ページ構成であるのに対して、Photobackは複数タイプから用途に合わせて選択できる点が大きな違いです。
しまうまプリント|サイズ・ページ数・仕上げを幅広く選べる

出典:しまうまプリント公式サイト
しまうまプリント公式サイト
公式サイト:
しまうまプリント公式サイトはこちら
しまうまプリントのフォトブックは、株式会社しまうまプリントが提供しています。同社の公式会社概要では、インターネット写真プリント・フォトブック等の運営を事業内容として掲載しています。
選択できるサイズは、
- 文庫サイズ
- A5スクエア
- A5
- A4
の4種類です。
仕上げは「ライト」「スタンダード」「プレミアムハード」があり、文庫サイズではプレミアムハードを選択できません。
しまうまプリントの特徴
しまうまプリントは、サイズだけでなくページ数を幅広く選択できます。
文庫サイズの場合は24~144ページまで選択でき、A5スクエア、A5、A4にも複数のページ数が用意されています。
そのため、「1年間の写真をたくさん入れたい」「旅行写真を多くまとめたい」といった、写真枚数が多い用途にも対応しやすい構成です。
また、スマートフォン用のフォトブックアプリも提供されています。
しまうまプリントの料金
記事作成時点で案内されている価格例では、文庫サイズのライト仕上げは298円からです。
主な価格帯は、
- 文庫・ライト:298~1,238円
- A5スクエア・ライト:398~1,368円
- A5・ライト:598~1,468円
- A4・ライト:1,108~2,698円
などです。
スタンダードやプレミアムハードを選択すると料金は変わります。たとえばA5スクエアではスタンダード1,278~4,368円、プレミアムハード1,868~6,638円という価格帯が案内されています。
送料は通常、メール便150円、宅配便880円です。メール便はポスト投函で、発送日から4~8日程度が目安として案内されています。
しまうまプリントのおすすめポイント
しまうまプリントは、写真枚数や予算に応じてサイズ・ページ数・仕上げを細かく調整したい場合に比較しやすいサービスです。
24ページ程度のコンパクトな一冊から、写真を多数収録する144ページのフォトブックまで選択できます。
BONとは料金体系や装丁の方向性が異なるため、「本としての素材感を重視するか」「ページ数や予算の選択肢を重視するか」を比較すると違いが分かりやすくなります。
しまうまプリントのキャンペーン・特典
記事作成時点の公式サイトでは、フォトブック全仕上げ対象のメール便送料無料キャンペーンや、初回注文を対象としたポイント還元キャンペーンのお知らせが掲載されています。
キャンペーンには実施期間や対象条件があります。また、通常のメール便送料は150円です。注文時にはキャンペーンページで期間・対象商品・適用条件を確認してください。
しまうまプリントは、
- 毎年作る子どもの成長アルバム
- 旅行写真
- ペットの写真
- 日常写真
- 卒園・卒業記念
- 写真枚数の多いアルバム
- 複数冊を継続的に作りたい場合
などで比較できます。
しまうまプリントは、4サイズと複数のページ数、3種類の仕上げを組み合わせて選べる点が特徴です。
装丁の素材感を重視するBONとは方向性が異なるため、予算・ページ数・写真枚数を重視する場合は比較候補になります。
富士フイルムのフォトブック|写真仕上げを重視して比較したい場合に

出典:富士フイルム公式サイト
富士フイルム フォトブック公式サイト
公式サイト:
富士フイルム フォトブック公式サイトはこちら
富士フイルムでは複数タイプのフォトブックを提供しています。
なかでも「フォトブック ハードカバー」は、本格的な上製本と銀塩写真仕上げを組み合わせたタイプです。製本はレイフラット仕様となっています。
特徴
ネット注文のハードカバーでは、
- 145×145mm
- 185×185mm
- A5相当
- A4相当
のサイズが用意されています。
ページ数は16~48ページで、2ページ単位で増減できます。
BONと比較すると、BONがクラフト紙や麻布など表紙素材と本の装丁を特徴としているのに対し、富士フイルムのハードカバーは銀塩写真仕上げやレイフラット製本など、写真の見せ方に関係する仕様が比較ポイントになります。
料金
公式価格表では、ハードカバー145×145mmの場合、
- 16ページ:3,344円
- 20ページ:3,696円
- 24ページ:4,048円
- 32ページ:4,752円
- 40ページ:5,456円
- 48ページ:6,160円
となっています。
A5相当では16ページ3,586円から、185×185mmでは16ページ4,400円から、A4相当では16ページ6,006円からです。
宅配便は全国一律635円で、5,000円以上の注文は送料無料と案内されています。
おすすめポイント
富士フイルムのハードカバーは、銀塩写真仕上げとレイフラット製本を重視したい場合に比較しやすいサービスです。
見開きを使って写真を配置したい場合や、写真のプリント方式まで確認してフォトブックを選びたい場合は仕様をチェックするとよいでしょう。
キャンペーン・特典
記事作成時点で今回確認した公式価格ページでは、すべてのハードカバー注文に一律適用される期間限定割引は確認できませんでした。
一方、配送については宅配便635円、5,000円以上の注文で送料無料という条件が案内されています。
期間限定キャンペーンは変更・追加される場合があるため、注文時に公式ストアで最新情報を確認してください。
利用シーン
富士フイルムのフォトブックは、
- 結婚式
- 七五三
- 家族写真
- 旅行
- 子どもの成長記録
- 写真を見開きで見せたい場合
などで比較できます。
富士フイルムのフォトブックまとめ
写真そのものの仕上げや、見開きでの見せ方を重視する場合に比較しやすいフォトブックです。
BONとは装丁や表紙の考え方が異なるため、「本としての素材感」と「写真仕上げ」のどちらを優先したいかを考えると選択しやすくなります。
BON・Photoback・しまうまプリント・富士フイルムを比較
ここまで紹介した4サービスの主な違いを整理します。
| 比較項目 | BON | Photoback | しまうまプリント | 富士フイルム |
|---|---|---|---|---|
| 運営・販売事業者 | TOPPANクロレ株式会社 | コンテンツワークス株式会社 | 株式会社しまうまプリント | 富士フイルム系公式フォトサービス |
| 代表価格 | S 24P 2,200円 | POCKET 1,210円~ | 文庫ライト 298円~ | ハードカバー145角16P 3,344円 |
| 主なサイズ | A6・A5・B4 | 7タイプ | 文庫・A5スクエア・A5・A4 | 145角・185角・A5相当・A4相当など |
| ページ数 | 24・48P※XLは24P | 商品により異なる | 24~144Pなど | ハードカバー16~48P |
| 表紙・製本の特徴 | クラフト紙/麻布、上製本 | 商品ごとに製本・仕様が異なる | 3種類の仕上げ | 銀塩写真仕上げ・レイフラット |
| 編集 | スマホ・PC、PC向けこだわりモードあり | PC・スマホ対応 | PC・スマホアプリ | スマホ・PC等 |
| ギフト用途 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 大判タイプ | XL(B4)あり | GRAPHなど | A4 | A4相当 |
| 送料例 | S24P・1冊180円 | 商品・配送方法等による | メール便150円 | 宅配便635円、5,000円以上無料 |
| 比較時のポイント | 装丁・素材・生活空間とのなじみ方 | ブックタイプとレイアウト | 価格帯・ページ数・仕上げの選択肢 | 写真仕上げ・レイフラット |
※料金・仕様・送料・キャンペーンは記事作成時点で確認した情報です。変更される場合があります。注文時には各公式サイトで最新情報・適用条件をご確認ください。
フォトブックはどう選ぶ?比較したい7つのポイント
フォトブックは、サービスによって価格やサイズだけでなく、表紙、製本方法、ページ数、編集方法なども異なります。
「安いから」「サイズが大きいから」という一つの基準だけで決めるのではなく、何の写真を、どのような形で残したいのかを考えて比較することが大切です。
ここでは、BONを含めたフォトブックを選ぶ際に確認したいポイントを解説します。
1.表紙や装丁のデザインで比較する
完成したフォトブックを本棚やリビングに置きたい場合は、写真だけでなく表紙や背表紙も確認しておきましょう。
BONは、Sサイズにクラフト紙、M・XLサイズに麻布を採用しています。
写真を表紙全面に配置するタイプとは異なり、本としての佇まいを意識した仕様です。
一方、Photobackには複数のブックタイプがあり、富士フイルムには銀塩写真仕上げのハードカバー、しまうまプリントにはライト・スタンダード・プレミアムハードなどがあります。
そのため、
「本棚にシリーズとして並べたい」
「結婚式のアルバムとして保管したい」
「写真そのものを表紙でも楽しみたい」
など、完成後の使い方まで想像して選ぶと比較しやすくなります。
特に毎年フォトブックを作る予定なら、1冊だけを見て決めるのではなく、複数冊並べたときの統一感も確認しておきたいポイントです。
2.フォトブックのサイズで比較する
フォトブックのサイズによって、写真の見え方や保管のしやすさは変わります。
BONではA6相当のS、A5相当のM、B4のXLという3サイズが用意されています。
コンパクトに残したいならS、ある程度写真を大きく見せながら本棚にも置きやすいサイズを求めるならM、大きな写真を活かしたいならXLというように検討できます。
一方、Photobackには正方形を含む7種類のブックタイプがあります。しまうまプリントでは文庫・A5スクエア・A5・A4、富士フイルムのハードカバーでは145mm角・185mm角・A5相当・A4相当などから選択できます。
コンパクトサイズが向いているケース
コンパクトなフォトブックは、
- 毎年作成したい
- 旅行ごとに1冊作りたい
- 本棚に複数冊保管したい
- 家族や友人へ渡したい
といった用途で検討できます。
大判サイズが向いているケース
大判タイプは、
- 結婚式や前撮り写真
- 風景写真
- カメラで撮影した作品
- 絵画・イラストなどの作品集
など、一枚一枚の写真を比較的大きく見せたい用途と相性があります。
ただし、本体価格だけでなく送料や保管スペースも変わる可能性があるため、注文前に確認しておきましょう。
3.ページ数と入れたい写真の枚数を確認する
フォトブックを作り始める前に、「何枚くらいの写真を入れたいか」を整理しておくとサービスを選びやすくなります。
BONのS・Mは24ページと48ページ、XLは24ページです。
シンプルな構成にしたい場合には分かりやすい一方、大量の写真を一冊にまとめたい場合には、ほかのサービスも比較しておくとよいでしょう。
Photobackはブックタイプによってページ数が異なり、GRAPHでは48~120ページなどの選択肢があります。
しまうまプリントは商品によって24~144ページまで選択できるため、多数の写真をまとめる用途にも対応しています。
富士フイルムのハードカバーは16~48ページを2ページ単位で設定できます。
写真は多ければよいとは限らない
撮影した写真をできるだけ多く入れたくなる場合もありますが、一つのページに多くの写真を配置すると、一枚当たりの表示サイズが小さくなることがあります。
結婚式や旅行などで写真が大量にある場合は、
「絶対に残したい写真」
「ストーリーを補足する写真」
「似た構図の写真」
に分けて整理すると構成を考えやすくなります。
BONのようなシンプルなデザインを活かしたい場合は、余白を含めた見せ方も意識するとよいでしょう。
4.料金は「1冊の価格+送料」で比較する
フォトブックの料金を比較するときに注意したいのが、仕様の異なる商品を価格だけで比較しないことです。
今回取り上げたサービスでも価格帯には大きな違いがあります。
たとえば記事作成時点では、BONはS・24ページが2,200円、しまうまプリントでは文庫サイズ・ライトが298円から、PhotobackではPOCKETが1,210円から、富士フイルムのハードカバー145mm角・16ページが3,344円となっています。
しかし、サイズ、ページ数、表紙、製本、用紙、印刷・写真仕上げなどが異なるため、価格差だけでサービスの優劣を判断することはできません。
比較するときは、
本体価格+ページ追加料金+送料+必要なオプション
まで含めて考えましょう。
複数冊作る場合も確認する
結婚式では、自宅用だけでなく両親や親族用として同じフォトブックを複数冊注文することがあります。
その場合、1冊だけ注文したときの価格ではなく、必要冊数を含めた総額で比較することが重要です。
BONでは公式サイトで10冊以上の注文を対象とした5%割引が案内されているほか、S・Mは5冊以上、XLは3冊以上で送料無料となる条件が案内されています。
複数冊を作る場合には、このような条件も確認しておきましょう。
5.写真の仕上がりや印刷方式を比較する
写真の見え方を重視する場合は、印刷方式や用紙も比較ポイントです。
たとえば富士フイルムのハードカバーでは銀塩写真仕上げが採用されています。
Photobackは落ち着いたマット系の用紙を特徴としており、BONでは本としての質感や装丁を含めたデザインが重視されています。
同じ写真データを使ったとしても、紙質や印刷方式、レイアウトによって完成時の印象は変わります。
特に、
- カメラで撮影した作品集
- ウェディングフォト
- 風景写真
- 七五三
- 成人式
など、写真そのものの見せ方を重視したい場合は、価格だけでなく各社の商品仕様や作例を確認するとよいでしょう。
6.スマホだけで作れるか、PC編集にも対応しているか確認する
フォトブック作成では編集方法も重要です。
スマートフォンに保存している写真を使う場合、スマホだけで作成できれば、PCへ写真を移す手間を減らせます。
一方、作品集や結婚式のアルバムなど、写真の配置を細かく調整したい場合は、PCで編集できるサービスが便利なこともあります。
BONには「かんたんモード」と「こだわりモード」があり、こだわりモードはPC向けです。
「スマホで手軽に作りたいのか」「PCを使って配置まで調整したいのか」をあらかじめ決めておくと、サービスを絞り込みやすくなります。
7.プレゼントなら納期にも注意する
誕生日や結婚式、記念日などにフォトブックを渡す場合は、価格と同じくらい納期が重要です。
BONでは、注文完了から到着までの目安として2~3週間が案内されています。
そのため、記念日の直前ではなく、写真選びや編集に必要な期間も含めて余裕を持って準備することが大切です。
ほかのサービスについても、注文時期、商品、配送方法などによって納期が異なる場合があります。
「○月○日に渡したい」という予定がある場合には、注文前に公式サイトで最新の出荷予定を確認しましょう。
用途別にフォトブックを比較
ここからは、「どのサービスが優れているか」ではなく、どのような条件を優先するかという観点から4サービスを整理します。
インテリアになじむデザインや装丁を重視したい
写真を保存するだけでなく、完成後に本棚やリビングへ置いたときの雰囲気まで重視する場合は、BONの仕様を確認してみるとよいでしょう。
BONでは、クラフト紙や麻布といった素材を表紙に採用しています。
また、ブックデザインはグラフィックデザイナーの田中義久氏が監修しています。
毎年同じサイズで家族のアルバムを作ったり、旅行ごとにシリーズとして残したりする使い方も考えられます。
ブックタイプやレイアウトの選択肢を重視したい
「正方形にしたい」「見開きを活かしたい」「ページ数を多くしたい」など、完成イメージに具体的な希望がある場合はPhotobackを比較してみるとよいでしょう。
PhotobackにはFOLIO、GRAPH、LIFE、BUNKO、ROUGH、ALBUM、POCKETという7種類があり、それぞれサイズや製本、ページ数が異なります。
写真集のタイプそのものを比較しながら選びたい場合に確認しやすいサービスです。
予算とページ数の選択肢を重視したい
継続してフォトブックを作る予定があり、1冊当たりの予算や収録できる写真枚数を重視する場合には、しまうまプリントも比較候補になります。
文庫サイズのライトは298円から用意されており、商品によって最大144ページまで選択できます。
子どもの成長記録を毎年作ったり、旅行ごとに一冊ずつ作ったりする場合など、冊数が増えることを想定している人は総額を比較するとよいでしょう。
銀塩写真仕上げや見開きを重視したい
写真そのものの仕上げや、見開きでの写真の見せ方を重視する場合は、富士フイルムのハードカバーも比較対象になります。
銀塩写真仕上げに加えて、レイフラット製本を採用しています。
結婚式や七五三、家族写真など、写真を比較的大きく見せたい場合にはサイズやページ数を確認するとよいでしょう。
ウェディングアルバムとして比較するときのポイント
結婚式のフォトブックは、日常写真のアルバムとは少し違った視点で選ぶ必要があります。
まず確認したいのが、誰のために何冊作るのかです。
新郎新婦が自宅で保管する一冊だけなのか、両家の両親にも渡すのかによって必要冊数が変わります。
また、前撮り、挙式、披露宴、二次会まで一冊にまとめる場合は、必要なページ数も多くなる可能性があります。
BONならM・48ページという選択肢があります。写真を大きく配置したい場合にはB4サイズのXLも検討できますが、XLは24ページとなるため、収録したい写真枚数とのバランスを考える必要があります。
PhotobackならFOLIOやGRAPHなど、用途に応じて異なるブックタイプを選択できます。
しまうまプリントではページ数の選択肢が広いため、多数の写真を一冊にまとめたい場合に比較できます。
富士フイルムのハードカバーではレイフラット製本が採用されているため、見開きを利用した写真配置を検討できます。
ウェディングアルバムでは価格だけでなく、
- 必要冊数
- 写真枚数
- サイズ
- ページ数
- 表紙
- 見開きの仕様
- 納期
- 送料
をまとめて比較しましょう。
子どもの成長記録なら「毎年続けられるか」も考える
子どもの写真は日々増えていくため、一度だけ豪華なフォトブックを作る方法だけでなく、1年ごとに一冊作る方法もあります。
たとえば、
「0歳」
「1歳」
「2歳」
というように毎年一冊ずつ作れば、成長の変化を振り返りやすくなります。
この場合に重要なのは、継続しやすさです。
毎年作るなら、価格、編集に必要な時間、本棚での保管スペースなども確認しておきましょう。
BONなら同じサイズ・装丁でシリーズ化する方法があります。
しまうまプリントならページ数や価格帯の選択肢が多く、写真枚数に合わせて調整できます。
Photobackなら年度によって同じブックタイプを選び、統一したシリーズとして残すことも考えられます。
どの方法が適しているかは、「写真をどの程度厳選できるか」「毎年どのくらいの予算を設定するか」によって変わります。
旅行のフォトブックならストーリーを意識する
旅行写真をフォトブックにする場合は、時系列に並べるだけでも旅の記録になります。
たとえば、
出発
↓
観光地
↓
食事
↓
ホテル
↓
翌日の観光
↓
帰宅
という流れで写真を配置すると、後から見返したときに旅行を振り返りやすくなります。
写真だけでなく、旅行先や日付、印象に残った出来事などを短い文章として残すのも一つの方法です。
旅ごとに一冊作るならコンパクトなサイズ、大きな風景写真を見せたいなら大判タイプというように、写真の内容によってサイズを変える方法もあります。
ペットの写真をフォトブックにする場合
スマートフォンにはペットの日常写真が大量に保存されていることがあります。
すべてを一冊にまとめるのではなく、
- 迎えた最初の一年
- 誕生日ごと
- 季節ごと
- 旅行・お出かけ
- 成長記録
など、テーマを決めると写真を選びやすくなります。
日常的な写真を多く残したい場合はページ数、特に気に入った写真だけをまとめたい場合は写真の大きさやレイアウトを重視して比較するとよいでしょう。
作品集・ポートフォリオとして使う場合
カメラ、絵画、イラスト、彫刻などの作品を一冊にまとめる場合は、家族写真とは異なる比較ポイントがあります。
特に確認したいのが、
- 作品の縦横比
- ページサイズ
- 余白
- 色の見え方
- 1ページ当たりの写真点数
- テキストを入れられるか
- 表紙のデザイン
です。
BONはシンプルなブックデザインを採用しているため、装丁を含めて作品集としてまとめたい場合に比較できます。
Photobackには複数のブックタイプがあるため、作品の縦横比や点数に合わせて検討できます。
富士フイルムは銀塩写真仕上げを採用したハードカバーがあるため、写真作品をまとめる場合には仕上がりの特徴を確認するとよいでしょう。
作品集として利用する場合は、可能であれば各社公式サイトの作例も確認し、完成イメージに近いものを選ぶことが大切です。
フォトブック選びで失敗を減らすために確認したいこと
写真選びを終えてから編集を始める
フォトブック作成で時間がかかりやすい工程の一つが写真選びです。
編集画面を開いてから何百枚もの写真を比較すると、作業が進みにくくなることがあります。
あらかじめ専用フォルダを作り、使用候補の写真だけをまとめておくと編集しやすくなります。
似た写真を入れすぎない
連写した写真など、ほぼ同じ構図の写真を何枚も入れるとページ数を使います。
表情や構図が特に気に入った写真を選び、必要に応じて別カットを組み合わせると整理しやすくなります。
スマートフォン画面だけで完成サイズを判断しない
スマートフォン上では大きく見える写真でも、実際のフォトブックでは配置サイズによって印象が変わります。
注文前に、商品の実寸を定規などで確認してみるとサイズ感をイメージしやすくなります。
特にA6とB4では大きさが大きく異なるため、「S・M・XL」といった名称だけで判断しないことが大切です。
送料を含めた総額を確認する
本体価格だけを比較していると、注文画面で送料を加えたときに想定予算を超える場合があります。
複数冊注文する場合には送料無料条件が設定されているサービスもあるため、必要冊数を決めてから総額を確認しましょう。
プレゼントは余裕を持って注文する
フォトブックはデータを送信した直後に完成する商品ではありません。
印刷・製本・発送の時間が必要です。
誕生日や結婚式など使用日が決まっている場合には、各社が案内している納期だけでなく、写真選びや編集に必要な時間も含めてスケジュールを立てましょう。
BONとフォトブックについてよくある質問
Q1.BONとはどのようなフォトブックですか?
BONは、MUJIBOOKS(無印良品)が推奨しているオーダーブック・サービスです。
クラフト紙や麻布を使用した表紙、題箋などを採用しており、シンプルな装丁が特徴です。
S(A6)、M(A5)、XL(B4)の3サイズがあります。
Q2.BONはいくらで作れますか?
記事作成時点の通常価格では、S・24ページが2,200円、S・48ページが2,860円、M・24ページが3,300円、M・48ページが3,960円、XL・24ページが9,680円です。
別途送料が必要になる場合があります。
価格・送料条件は変更される可能性があるため、注文時にBON公式サイトで確認してください。
Q3.BONはスマートフォンから作れますか?
BONにはスマートフォンでも利用できる「かんたんモード」があります。
より細かく編集する「こだわりモード」はPC向けです。
スマートフォン中心で作りたい場合と、PCで写真配置を調整したい場合で編集方法を選択できます。
Q4.BONにはどのようなサイズがありますか?
S・M・XLの3種類です。
Sは109×151mmのA6サイズ、Mは151×212mmのA5サイズ、XLは260×366mmのB4サイズです。
S・Mは24ページと48ページ、XLは24ページとなっています。
Q5.BONは結婚式のフォトブックにも使えますか?
結婚式や前撮り写真をまとめる用途でも利用できます。
ただし、必要な写真枚数とページ数のバランスは確認しておきましょう。
両親や親族にも渡す場合には、必要冊数と送料、まとめて注文した場合の条件まで含めて検討すると総額を把握しやすくなります。
Q6.BONとしまうまプリントの違いは何ですか?
両サービスはサイズ、ページ数、表紙、仕上げ、料金体系などが異なります。
BONはクラフト紙・麻布を使用した装丁を特徴とし、S・M・XLの3サイズを展開しています。
しまうまプリントは文庫・A5スクエア・A5・A4があり、ライト・スタンダード・プレミアムハードなどの仕上げを選択できます。
価格だけでなく、装丁を重視するか、ページ数や仕上げの選択肢を重視するかで比較するとよいでしょう。
Q7.BONとPhotobackはどう比較すればよいですか?
BONは3サイズを基本としたシンプルな商品構成で、表紙素材や本としての佇まいが比較ポイントです。
Photobackは7種類のブックタイプがあり、サイズ、製本、ページ数などから選択できます。
シンプルな装丁を重視するのか、ブックタイプやレイアウトの選択肢を重視するのかを基準に比較すると違いが分かりやすくなります。
Q8.フォトブックはプレゼントにもできますか?
フォトブックは結婚、誕生日、卒業、旅行などの写真をまとめて贈る方法があります。
ただし、相手の好みや保管場所も考慮してサイズ・デザインを選ぶことが大切です。
また、プレゼントする日が決まっている場合は納期を確認し、余裕を持って注文しましょう。
Q9.フォトブックを毎年作るなら何を比較すればよいですか?
毎年継続する場合は、
- 1冊当たりの料金
- 送料
- サイズ
- ページ数
- 編集のしやすさ
- 本棚での保管性
- 同じ仕様を継続して選べるか
などを確認するとよいでしょう。
1冊だけの完成度だけでなく、数年分を並べた状態を想定して選ぶことも重要です。
Q10.安いフォトブックを選べばよいですか?
料金は重要な比較項目ですが、価格だけで決める必要はありません。
サイズ、ページ数、用紙、表紙、製本、写真の仕上げなどがサービスによって異なるためです。
「できるだけ費用を抑えて毎年作りたい」「結婚式の一冊なので装丁を重視したい」など、目的を明確にしてから比較すると選びやすくなります。
まとめ|料金だけでなく「どのような一冊を残したいか」で比較しよう
フォトブックには、それぞれ異なる特徴があります。
今回比較したBON、Photoback、しまうまプリント、富士フイルムについても、価格帯だけでなく、サイズ、ページ数、装丁、製本、編集方法などに違いがあります。
そのため、単純な順位を付けるのではなく、自分が重視する条件に合っているかで選ぶことが大切です。
BONは、MUJIBOOKS(無印良品)が推奨するオーダーブック・サービスで、グラフィックデザイナー田中義久氏がブックデザインを監修しています。
Sサイズにはクラフト紙、M・XLサイズには麻布を使用し、写真だけではなく、本としての佇まいを意識した仕様となっています。
そのため、
「写真を本棚に置いて長く楽しみたい」
「インテリアになじむシンプルな装丁を選びたい」
「結婚や旅行、子どもの成長などの写真を一冊の本として残したい」
という場合には、BONのサイズ・ページ数・作例を確認してみるとよいでしょう。
一方、ブックタイプの選択肢を重視するならPhotoback、価格帯やページ数の幅を重視するならしまうまプリント、銀塩写真仕上げやレイフラット製本を確認したいなら富士フイルムというように、求める条件によって比較対象は変わります。
フォトブックは完成して終わりではありません。
数年後に本棚から取り出したとき、家族やパートナーと写真を見返したり、子どもの成長を振り返ったりできることも、紙のフォトブックならではの楽しみ方です。
BONが気になっている場合は、まず公式サイトで実際の作例やサイズ感を確認し、自分が残したい写真に合うか検討してみてください。
料金・送料・割引などの条件は変更される場合があります。注文前には最新の料金、商品仕様、納期、キャンペーン・割引の適用条件を公式サイトで確認してください。